かけだし社長の日々
木下尊惇慰問ライブ
今年の6月から毎月福島でボランティア演奏をしている木下さん。
今回は、11月13~14日にかけて川俣町山木屋地区、飯舘村の仮設住宅、飯舘村に残っている「いいたてホーム」、山木屋小学校、飯舘村学童保育所で楽しく演奏をしてきました。





ふくしま会議
2011年11月11~13日に福島大学で「ふくしま会議」が開催された。福島の今を世界に発信しようという試みだ。
会場は熱気に包まれ、たくさんの意見が出てきた。東電、国、マスコミに対する意見、批判はたくさん出てきたが、はたして本当の福島の声が世界に届いているのだろうか・・・・
私一人の意見として、以下のようなことを発表してきた。
仮設住宅で暮らしているご老人・・・・「犬と一緒に暮らしたい」「砕石だらけで、歩くことが困難」「畑仕事がしたい」等・・・本当に困っている方々の問題を具体化することが、放射能問題の解決になると思う。
学者は世界規模、日本規模での発電の話をするが、発電ではなく、新エネルギーの創出である。福島県民が農業、林業、漁業を今まで通り営み(生産したものやとってきたものをそのまま販売できないけれど)結果としてその成果物を利用し、バイオマスで新エネルギーを創出するという考え方を学者、行政が具体化して欲しい。
会場には6月から毎月福島県のためにボランティアで演奏していただいているフォルクローレ演奏家の木下尊惇さんも来場していた。
彼は「発電をするということよりも、まず私たちが本当に必要な電力量がどのぐらいかを判断してから発電の議論をすべき」とおっしゃっていた。
わたしたちはいつのまにか国や電力会社の洗脳により、電気を使うように仕向けられていた。太陽光発電も同じ。自分で電気を作れば今までよりも安く、たくさんの電気が使えるということである。限られたエネルギー資源の中で私たちはどのように暮らしていくのかを問われる日は近い。


晩秋の裏磐梯
久しぶりに裏磐梯に行ってきました。福島市内を出発したのは午後1時をまわってから・・・
1時間ほど車を走らせ、レークラインに到着。そこから見える湖沼群をながめ、裏磐梯へ。
福島には世界に誇れる景色があります。

久しぶりの東京
久しぶりの東京を満喫しました。
やはり東京はおいしいものがたくさんありますね。



上松美香アルパコンサート2011
東京銀座にある王子ホールで上松美香アルパコンサートを聴いてきました。
出演は上松美香さん、福島ではお馴染みの木下尊惇さん、菱本幸二さんです。みなさんには9月19日に開催した「いいたて までいな一日」に出演していただきました。
今回の会場では「幸せの種を飯舘村に飛ばそう」という企画で募金を募っていました。

今年も「会津・漆の芸術祭」が開催されています。
昨年に引き続き「会津・漆の芸術祭2011~東北へのエール~」が開催されています。
会津若松市内、喜多方市内の様々なところで漆の作品が展示されています。
時間をかけてゆっくりと見て回るのをおすすめします。

特別メニュー
10月20日にアルパ奏者の上松美香さんご一家が突然川俣町にやってきました。
みなさんと福島市の中国料理上海で夕食を食べ、その後Tea&Barマジー・ノアールへ・・・というゴールデンコースです。
上海では張さんのスペシャルメニューでおなかいっぱいいただきました。

夢ふくらまそう!ふくしまの空週間(2011年10月8~16日)
福島市のふくしまスカイパークで「夢ふくらまそう!ふくしまの空週間」が開催されました。
10月8~10日は全日本曲技飛行競技会、10月15~16日はがんばっぺ!福島の空(りんご祭り)です。
奇跡的に天気に恵まれ多くのお客様が来場し、スカイスポーツを楽しみました。
今回のイベントでは「がんばろう福島!」絆づくり応援事業を活用しました。
まずは、絆のみなさんの見事な仕事の成果をご覧ください。

そして、開催当日は絆のみなさんにも運営を手伝っていただき、素晴らしいイベントができました。ありがとうございました。


木下尊惇&松下隆二慰問ライブ
2011年10月11日に相馬市にある飯舘村の仮設住宅で木下さんと松下さんのライブを開催しました。
木下さんの力強いフォルクローレと松下さんの繊細なクラシックで音楽を楽しんでいただきました。
みんなで歌うコーナーでは全員が大きな声で元気に歌い、笑い・・・・とてもいい時間を過ごすことができました。


全日本曲技飛行競技会(2011年10月)
昨年に引き続き2011年10月8~10日にふくしまスカイパークで全日本曲技飛行競技会が開催されました。
晴天に恵まれ、たくさんの来場者が楽しみました。


