2011 11月
NADAライブ(2011年11月)
鬼怒無月(ギター)、佐藤芳明(アコーディオン)、吉見征樹(タブラ)による超絶インディアンフュージョンバンド。
圧巻の演奏でした。
伊藤芳輝ソロギターライブ(2011年11月)
スパニッシュ・コネクションのリーダーでフラメンコギタリストのソロギターライブ。
地元のフラメンコチーム パシオン・プーロ・フラメンコに賛助出演していただきました。

晩秋に贈る「小さな朗読会」(2011年11月)
つきだて花工房の毎年恒例の「小さな朗読会」今年で10回目を迎えました。
朗読と音楽のコラボレーションが素晴らしい!!11回目開催にむけて準備がはじまります。



還暦のお祝いとお誕生日
以前ご紹介した還暦のお祝いですが、還暦が過ぎるまで続くということで、秋バージョンパーティーとして、福島市黒岩にあるオステリア デッレ ジョイエを貸切って開催されました。
たくさんの美味しい料理、ワインが並び大満足!!そのときに参加していたチャーさんのサプライズの誕生祝いをしました。プレゼントは中国料理上海のチャーハンの回数券でした。


木下尊惇慰問ライブ
今年の6月から毎月福島でボランティア演奏をしている木下さん。
今回は、11月13~14日にかけて川俣町山木屋地区、飯舘村の仮設住宅、飯舘村に残っている「いいたてホーム」、山木屋小学校、飯舘村学童保育所で楽しく演奏をしてきました。





ふくしま会議
2011年11月11~13日に福島大学で「ふくしま会議」が開催された。福島の今を世界に発信しようという試みだ。
会場は熱気に包まれ、たくさんの意見が出てきた。東電、国、マスコミに対する意見、批判はたくさん出てきたが、はたして本当の福島の声が世界に届いているのだろうか・・・・
私一人の意見として、以下のようなことを発表してきた。
仮設住宅で暮らしているご老人・・・・「犬と一緒に暮らしたい」「砕石だらけで、歩くことが困難」「畑仕事がしたい」等・・・本当に困っている方々の問題を具体化することが、放射能問題の解決になると思う。
学者は世界規模、日本規模での発電の話をするが、発電ではなく、新エネルギーの創出である。福島県民が農業、林業、漁業を今まで通り営み(生産したものやとってきたものをそのまま販売できないけれど)結果としてその成果物を利用し、バイオマスで新エネルギーを創出するという考え方を学者、行政が具体化して欲しい。
会場には6月から毎月福島県のためにボランティアで演奏していただいているフォルクローレ演奏家の木下尊惇さんも来場していた。
彼は「発電をするということよりも、まず私たちが本当に必要な電力量がどのぐらいかを判断してから発電の議論をすべき」とおっしゃっていた。
わたしたちはいつのまにか国や電力会社の洗脳により、電気を使うように仕向けられていた。太陽光発電も同じ。自分で電気を作れば今までよりも安く、たくさんの電気が使えるということである。限られたエネルギー資源の中で私たちはどのように暮らしていくのかを問われる日は近い。


NADAライブ(2011年11月20日)
NADA 超絶インディアン フュージョンバンド
鬼怒無月(ギター)+佐藤芳明(アコーディオン)+吉見征樹(タブラ)
日時 2011年11月20日(日) 16:00開場 17:00開演
会場 Tea&Barマジー・ノアール
福島市陣場町8-8 ホーユーコンフォルトB1F 024-522-5535
料金 前売4000円 当日4500円
お申し込みはこちら

「音楽の力Vol.5」木下尊惇ライブ(2011年11月)
今年の6月から福島でボランティアで学校、避難所、仮設住宅で演奏している木下さんのライブを企画しました。
音楽の力シリーズも今回で5回目になります。
たくさんの方々がライブを楽しみました。

手作りせっけんプリマリアの商品が揃いました。
長らくお待たせしていた「手作りせっけんプリマリア」の商品が揃いました。
化粧せっけん 3種
雑貨 6種です。
こちらからご確認ください。
伊藤芳輝ソロギターライブ(2011年11月17日)
フラメンコギターの伊藤芳輝のソロギターとパシオン・プーロ・フラメンコのコラボレーション!!
熱い演奏をお楽しみください



