6月, 2011 | ラジオ番組 CM制作 コンサート・イベント企画 ホームページ制作|オリエンタルSK株式会社 - Part 2

ハーブ・オオタ・ジュニア&山内雄喜ボランティアライブinあづま体育館

6月10日にあづま体育館でハーブ・オオタ・ジュニア&山内雄喜ボランティアライブを開催しました。福島市のスタイル・オブ・フラクイの村山かおりさんにもお手伝いいただき、避難されている方に音楽をフラをお届けしました。
フラタイムでは会場のみなさんも積極的に音楽にあわせて踊りました。
最後は、ハーブ・オオタ・ジュニアからあづま体育館に避難されている子供たちにハワイの子供たちからのメッセージ入りのおもちゃやお菓子のプレゼントがありました。

その日の夜には福島市内のAXCでライブがあり、そこでは、福島県飯舘村の役場職員に来て頂き、ハーブ・オオタ・ジュニアがハワイの仲間たちと一緒に集めてきた支援金と会場のたくさんのお客様からいただい支援金を手渡ししました。

「音楽ができること」の可能性はまだまだ広がります。

梁川~保原~飯舘~川俣~相馬~三春

フォルクローレの演奏家 木下尊惇さんの演奏は3日間続きました。川俣町立川俣南小学校での演奏の様子がNHKのニュースで取り上げられました。
翌日、木下さんが福島駅を歩いているとサラリーマンが近づいてきて、「昨日、ニュース見たよ!ありがとう!!」と言ってくれたそうです。
福島の子供たちも、福島の大人たちも心があります。福島の未来は大丈夫です。

飯舘村と川俣町

6月3日は木下尊惇さんと飯舘村と川俣町に行ってきました。
3日の午前中に木下さんが集めた飯舘村への支援金を村長に渡してきました。
飯舘村では村の特産品のトマト100%のジュースを1箱購入。おいしくいただいています。

午後からは川俣町立川俣南中学校です。ここでは、計画的避難地域の川俣町山木屋地区の山木屋小学校、中学校の生徒が勉強しています。彼らと、川俣南小学校の4年生に木下さんの演奏を聴いていただきました。一緒に歌ってもらったり、掛け声や手拍子をしてもらったり、ケーナーでさんかしてもらったり・・・・とても楽しい演奏会になりました。
この子たちがいれば、これからの福島も大丈夫、と感じた一日でした。

梁川体育館と保原町マルベリー

6月2日フォルクローレ演奏家 木下尊惇さんが来福されました。彼は福島県川俣町のフォルクローレの祭典「コスキン・エン・ハポン」の第1回目に中学1年生で参加。19歳でボリビアに10年間渡り、音楽活動を行ってきました。
6月2日は梁川体育館で演奏をしてきました。その後この企画をお手伝いしていただいた保原町の「マルベリー」の赤間さんの場所をお借りし演奏をしてきました。そして、今の福島、これからの福島について夜が更けるまで話をしてきました。
彼のが言う「生きるための音楽」・・・・感じました。
本日6月3日は山木屋小学校、中学校が移った川俣町立川俣南小学校で演奏してきます。

~魂の響き~吉見征樹 佐藤通弘DUO(2011年5月)

マジー・ノアールでは初めての津軽三味線のライブ。三味線のはじけるような音とそれに絡みつくようなタブラのメロディー。
情熱的な夜でした。

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